業務内容

二酸化炭素削減技術

二酸化炭素回収燃料化リサイクル

CCFRの効果・利点 (Carbon Dioxide Cepture Fuel Recycle)
  1. CO2処理と考えないで、回収・燃料化し再利用する
  2. CO2を排出する施設・設備から直接回収
  3. 実質コスト負担が無くなる
  4. 燃料化後の排出CO2は、同様に回収・燃料化できるので、大幅な削減効果が期待できる
  5. 設備は簡易であり、広く適用できる
  6. 発電所などの大規模施設から、小型ボイラーなどの小規模な排出にも対応できる

CCFR実証装置(静岡県富士市)

 

二酸化炭素鉱物固定化技術(Cガード)

開発した(仮称)簡易加速反応容器を使用してのさまざまな工法

1:CO2鉱物固化工法
二酸化炭素反応剤Cガードを製造し、CO2と接触、吸収、反応
炭酸水素ナトリウム生成、炭酸水素カルシウム生成によりCO2を鉱物固定化出来る技術を確立している。

100%濃度CO2を使用した試験(府立産業技術総合研究所)

条件)100%濃度二酸化炭素ガスを使用した試験検知管による実施を行い、除去メカニズムを探る。

【結果】
100%濃度CO2ガスは、Cガードと反応してCO2が粒子(炭酸水素ナトリウム)になり
CO2ガスが無くなる。触媒表面を白く覆う粉により反応速度が鈍くなるが進行はする。 

連続除去CO2濃度測定試験

Cガードを筒状の管に入れて連続で二酸化炭素ガスを送り、通過後のガス濃度を調べる。

筒状管、通過時間は約30秒であるが30%~50%のCO2削減効果を確認した。1時間で60L以上のCO2を流した。

水素(H2)製造電解セル開発

特徴
・高効率電解(オリジナル)技術・常温・常圧で高い能力・電力使用量を大幅削減・低コスト設備

 

平成30年5月水素製造実証予定

放射能対策技術開発

放射能の抑制について、核壊変による技術開発にめどをつけて検証やエネルギーについて研究を行っている。
トリチウム汚染水対策技術では、経産省に提案応募

仮称)簡易加速反応容器を用いて、核壊変による放射能抑制技術研究

平成25年12月3日・平成26年1月・2月 汚染土壌対策技術試験
原子力バックエンド推進センター試験

 

トリチウム水試験(京都大学原子力研究所)​

ダイオキシン無害化技術

ダイオキシン類は、ポリ塩化ジベンゾパラジオキシン(PCDD)、ポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)、ダイオキシン様ポリ塩化ビフェニル(DL-PCB)の総称(コプラナーPCBなど)塩素で置換された2つのベンゼン環構造を持ち、類似する毒性を持つ。

*代表的PCDD 2,3,7,8-テトラクロロジベンゾ-1,4-ジオキシン(TCDD)構造

塩素Clの引き抜き、解離を考える場合、イオン結合などの電離が可能な場合を除き、塩素の電気陰性度が高いことや、
親和力が高いことから多くを望めない。
高温度熱処理、マイクロ波、プラズマなどによる塩素原子構造崩壊や結合開裂以外には手段が考えにくいので、
これまでは、設備、処理コストが高くなっていたと考えられる。

≪Eプラス開発技術の概略≫
金属ナトリウム主体薬剤・磁力と熱応用反応容器で400℃加熱による分解

有機化合物の反応を考えると、アルドール反応、又、溶液形態にすればブレンステッド酸、塩基による解離はプロトンの遊離をみることができ、レセプターを考慮すれば薬剤による解離を可能とするが、薬剤に金属ナトリウム類を用いダイオキシンと反応させることで、ダイオキシン分解が起きやすい環境を作る。
更に、金属ナトリウム主体薬剤を混合した状態で、(仮称)簡易反応容器に入れて、電気炉内で400℃の熱と磁場により無害化を立証できる。

中性固化材・多機能固化材

Eプラス固化材技術

中性土壌を保ちながら固化強度を両立します。
六価クロムなどの重金属課題がありません。
固めにくい高有機土壌を強く固化できます。

 

 

 

土壌汚染対策(EPS工法)

重金属の浄化(化学処理)工法です。溶出・含有に対応します。
油汚染やダイオキシン汚染土壌にも対応します。
低コスト(経済効果)・簡易施工(工期短縮)・安全確保で貢献します。