技術紹介TECHNOLOGY

開発技術

弊社では、中性固化材セーフロックシリーズだけでなく、お客様それぞれのニーズに対応した製品を提案いたします。
セーフロックシリーズの詳細については製品ページをご覧ください。

 

土壌の性質はさまざま…
たとえば、有機物成分が多い酸性土壌、火山性粘質土、泥炭土、湿原土壌など、セメント系固化材では強度発現しにくい土壌は多数あります。
弊社では、その土壌それぞれに対して固化材配合の検討を行い、ご要望におこたえいたします。ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

ご相談からご提案まで
1.お客さまよりご相談(目標強度・養生期間など)
2.対象の土のサンプルをご送付いただく
3.弊社にて湿潤密度、pH、含水比を簡易測定
4.配合検討の後、試験体作製(触診により傾向把握、一軸圧縮試験の実施)
5.ご報告 固化材の最適配合量提案

 


 

強度試験結果の例(3日後の目標コーン指数を200 kN/m2とした場合)
※試験土性状(含水比:185.7 %、湿潤密度:1.23 g/cm3、pH:7.2)