技術紹介TECHNOLOGY

二酸化炭素鉱物固定化技術(Cガード法)

■FDAC実証計画

 

■沖縄海洋試験概要

 

「脱石油に向けたCO₂資源化技術」シーエムシー出版 2020年7月31日発刊
廣田武次:第14章 CO₂燃料・資源化技術(CCFR法)

 

「二酸化炭素利活用技術」 情報機構 2022年1月21日発刊
廣田武次:第4章 6項 電気分解法を用いたCO₂燃料・資源化技術(CCFR法)

 

「環境改善資材を利用したゼロエミッションを目指して」
沖縄・環境改善推進会議 平成25年7月15日発刊
株式会社「プラス 技術資材提供

 

1:二酸化炭素(CO2)鉱物固化工法

 

二酸化炭素反応剤Cガードを製造し、CO2と接触、吸収、反応
炭酸水素ナトリウム生成、炭酸水素カルシウム生成によりCO2を鉱物固定化し確実に削減します。

100%濃度CO2を使用した試験(大阪府立産業技術総合研究所)

条件)100%濃度二酸化炭素ガスを使用し、ガス濃度検知管による測定を行い、除去メカニズムを探る。

【結果】
100%濃度CO2ガスは、Cガードと反応して炭酸水素ナトリウムとして固定化される。

連続除去CO2濃度測定試験

Cガードを筒状の管に入れて連続で二酸化炭素ガスを送り、通過後のガス濃度測定。
筒状管の通過時間約30秒で30%~50%のCO2削減効果を確認。

CガードによるCo2鉱物固定化フロー
大手企業との実施準備

■Cガード製造・肥料製造

■活用事例

二酸化炭素鉱物固定化技術(Cガード法)
二酸化炭素鉱物固定化技術(Cガード法)